わかっていても 6話のネタバレあらすじ解説と感想/ドヒョクに癒されるナビ

わかっていても

第5話でナビは、ジェオンに別れを告げますが、ジェオンは、ナビの作品制作の助手になります。

ソラは、ナビに「元カノです。まだ、つきあっている。」と言うのでした。

 

この記事では、韓国ドラマ「わかっていても」 6話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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わかっていても 6話のネタバレあらすじの解説

ナビとソラが言い合っている場面をジェオンは目にしていました。

その後、ナビは授業にも出席せず、電話にも出ません。

 

ナビを案ずるジェオンでしたが、クラスメイト達は、合宿の話でもちきりでした。

ジェオンは、ソラの病院について行った時、「ナビと連絡がとれない。」と、心配な気持ちを漏らしてしまいました。

 

ソラは、自分が恋人と別れたことを打ち明け、「他の男性と付き合うのがやっぱり許せないそうよ。」と、話すのでした。

ナビは、叔母の住む田舎に行き、1週間滞在することにしていました。

 

叔母は、「市場でドヒョクに会ったよ。ナビがソウルに行く時、ドヒョクだけが送りに来ないで、ナビは寂しがって泣いていたね。」と、思い出話を始めました。

 

ナビは、ドヒョクが好きだったことを話すのでした。

ナビが散歩をしていると、ドヒョクに会い、二人は海に行くことにします。

 

バーベキューを楽しみ、ドヒョクはナビが初恋の人だったことを告白しました。

ナビがソウルに行く時、見送りに行かなかったのは、ナビに恋人がいるという嘘の話を聞いてしまったからということも、分かります。

 

ジェオンの誕生日の日、公演で忙しい母から新車をプレゼントされました。

たくさんのお祝いメッセージももらいましたが、ナビからは連絡がありません。

 

ソラから、「付き合っていると嘘を言った。彼女も黙ってなかったけど。」と、ナビが姿を消したいきさつを聞かされるジェオン。

すぐに「どこだ。話がある。」と、ナビに電話をします。

 

ナビは、ジェオンのメッセージを無視して、ドヒョクと市場に行きました。

合宿は、ドヒョクが経営する民宿で行われるのでした。

 

始めは、合宿に参加しないつもりのナビでしたが、近所のドヒョクのサポートをしようとしていました。

市場では、新婚夫婦と間違われ、からかわれる二人。

 

あたたかい田舎の人たちは、若い二人を大切にし、おまけもしてくれました。

ところが、ナビが乗って来た自転車がパンクをしてしまいました。

 

ドヒョクのいとこのドヨンが来て、いろいろと世話を焼き、二人乗りをして帰るように勧めます。

海の風を感じながら、二人は一緒に自転車でドヒョクの民宿へと帰ります。

 

すると、ジェオンが現れました。

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わかっていても 6話の感想

ソラとジェオンの関係がいまいちはっきりしません。

病院に付き添っていくくらいだから、ソラを大切にしているようですが、こちらも友達以上恋人未満の関係なのでしょうか?

 

付き合っていると嘘を言ったのは、ナビへの対抗心のようなものでしょう。

そもそも付き合うというのは、互いに「これから恋人として付き合っていきましょう。」と、宣戦布告のようなものをするイメージなのかなと、ドラマを見ていて思いました。

 

ナビもジェオンの特別な存在になりたいのでしょうが、なかなか思い通りにいかないし、ジェオンを変えることもできないと思ったから、別れを告げたのでしょうが、未練もあるようです。

 

ドヒョクと昔、両想いだったことも分かって、癒されているナビの笑顔も素敵でした。

市場の方々の素朴な感じや、おそらく廃校を利用した民宿の佇まいもいい雰囲気でした。

 

ジェオンが現れた時、ドヒョクが一歩前に出ていたので、ナビを守ろうとする意識や「君がナビを傷つけているんだな」といった無言の圧力を感じました。

 

合宿でも、いざこざが起きそうです。

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わかっていても 第6話についてまとめ

ソラがジェオンと付き合っていると聞いてショックを受けたナビは、田舎に行きます。

そこで、ドヒョクに会い、昔、両想いだったことも分かって癒されます。

 

ドヒョクは民宿を経営し、そこで大学の合宿が行われることになりました。

ジェオンも現れます。

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