ヴィンチェンツォ チャンハンソク役のキャスト・オクテギョンの代表作は?

【注意】この記事は最終話まで見終えてから読むことをオススメします。

最終回のネタバレはこちら

 

ヴィンチェンツォと闘い続けるチャンハンソク。

 

この記事では、

・ヴィンチェンツォ チャンハンソクのサイコパスぶり

・チャンハンソクはなぜあれほどのサイコパスになってしまったのか?

・チャンハンソクはホンチャヨンに恋愛感情があった?

・☆チャンハンソクがヴィンチェンツォに勝てなかった理由

・ヴィンチェンツォ チャンハンソク役・オクテギョンの過去作品や代表作

についてまとめていきます。

 

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ヴィンチェンツォ チャンハンソクのサイコパスぶりが凄い!

チャンハンソクは、ドラマの前半ではチャヨンを支えるインターンとして、愛らしい若者でした。

 

しかし、バベルの真の会長であることが分かり、ギロチンファイルによって、中学生のころから殺人を繰り返していたことが判明します。

 

16歳のときにサイコパスの判定を受け、父がそのことが公になることを怖れて米国に留学させたのです。

 

サイコパスとは、自分以外の人間に対する思いやりや愛情が欠落し、反社会性パーソナリティ障害をもった人のことです。

 

ハンソクは、いずれも些細な理由によって同級生たちを殺してしまいます。

 

しかも、殺害した後、付けていた時計を戦利品として持っています。

 

口達者で人当たりが良い魅力的な部分もある反面、相手を苦しめても良心の呵責や罪悪感をもたないというサイコパスぶりが凄いです。

 

チャンハンソクはなぜあれほどのサイコパスになってしまったのか?

ドラマでは、ハンソクがあまり母親の愛情を感じていない生い立ちに触れるシーンがあります。

 

ヴィンチェンツォが実の母親が弱みであると、ミョンヒに伝えられても、「そうなのか」と初めて一般的な親子の愛について知ったようでした。

 

ハンソクは、権力を手に入れるために自分の父親も殺害するし、異母弟のハンソもいじめぬいています。

 

お金や地位はあっても、家庭的な愛には、あまり恵まれてなかったのかもしれません。

 

サイコパスの原因は、生い立ちや家庭環境にはあまり関係がないと言われています。

 

しかし、サイコパスと診断された時に、その事実を隠蔽して留学させるのではなく適切な治療を受けていれば、あれほどの悲劇は起きなかったのでないかと考えられます。

 

チャンハンソクはホンチャヨンに恋愛感情があった?

チャンハンソクは、ウサン事務所でホンチャヨンを支えるインターンとして働いていました。

 

「先輩」と、甘えたりタメ口をきいたりする姿や、事あるごとにチャヨンをリスペクトしている姿は、親しみを通り超えて恋愛感情を持っているように見えました。

 

一方で、自分がサイコパスであることを見破られないために、嘘を平気でついて、愛らしい感じの若手弁護士の姿を演じ、チャヨンを隠れ蓑にしていたことも考えられます。

 

また、支配欲が強いサイコパスの特性として、チャヨンをヴィンチェンツォに奪われそうになったために、攻撃性を増したのかもしれません。

 

チャンハンソクがヴィンチェンツォに勝てなかった理由

権力もあり、お金もあって人や組織を動かす力や能力もあったチャンハンソクがヴィンチェンツォに勝てなかったのは何故でしょうか。

 

力もネットワークも、ヴィンチェンツォの方が一枚上手だったということもありますが、ヴィンチェンツォにあってハンソクにはないものは、ずばり愛です。

 

ヴィンチェンツォは、冷酷そうですが、鳩のインザーギに助けられたり、プラザの住民たちをいつのまにかまとめる才能があったり、チャヨンのお父さんや僧侶への気遣いも心あたたまります。

 

プラザの住民たちが力を発揮したのも、彼らがもともと素晴らしい才能を持っていたこともありますし、金塊が欲しいという欲もあったでしょうが、

何といってもヴィンチェンツォとの絆や信頼関係が大きいでしょう。

 

ヴィンチェンツォのためなら命をも投げ出す覚悟が、質屋の主人からも見られました。

 

情報院のアン君もいつのまにかヴィンチェンツォのために、協力していました。

 

敵だったハンソも、味方になりました。

 

人たらしの魅力がヴィンチェンツォにあったから、ハンソクは太刀打ちできなかったのです。

【関連】ハンソクと共に戦ったミョンヒに関する記事

 

ヴィンチェンツォ チャンハンソク役・オクテギョンの過去作品や代表作は?

 

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チャンハンソク役のオクテギョンは、アイドルグループ2PMのメンバーです。

ラップやボーカルを担当し、音楽番組のMCやバラエティ番組でも大活躍です。

 

ボストンに7年もいたので英語は完璧だそうです。

俳優としては、2010年に「シンデレラのお姉さん」で活動を開始し、ぺソンジュンがプロデュースした「ドリームハイ」が大ヒットしました。

 

アメリカ永住権を持っていたものの永住権を放棄して、韓国で入隊し、除隊後の2020年にサスペンスドラマ「ザ・ゲーム」で復帰しています。

 

この作品では、死の予言ができる若者を演じています。

表面的には明るいけれど、孤独と寂しさを抱えた繊細な部分を持ったキャラクターをまなざしで表現し、高い演技力を発揮しました。

【関連】テギョンの演技力や俳優としての魅力

 

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ヴィンチェンツォ チャンハンソクについてまとめ

ハンソクのサイコパスぶりの凄さが、ヴィンチェンツォのドラマに深みをもたせていました。

 

殺人を命じても何ともないという恐ろしさを抱えながら、表面的には愛想が良く、ヴィンチェンツォの母の前では好青年を偽ることができるというサイコパスの特徴をテギョンが、素晴らしい演技力で自然に演じています。

 

以上、ヴィンチェンツォの最大のライバルであるハンソクについて、ご紹介しました。

 

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