太陽の末裔 4話のネタバレあらすじ解説と感想/デヨンとミョンジュの恋のなれそめ

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シジンとモヨンは、すれちがいが多く、短い恋は終わりました。

その後、シジンはウルクでに派遣され、後から来たモヨンと再会します。

この記事では、「太陽の末裔」4話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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太陽の末裔 4話のネタバレあらすじ解説

ウルクには、泥棒騒動の時のギボムも来ていました。

テコンドーで金メダルもとったことのあるギボムの面倒を、デヨンは何かと見ており、軍にも参加させていたのです。

モヨンは、柵の向こう側で遊んでいる子供たちを見つけます。

何か危険なものを食べようとしている子供の様子に、思わず柵を超え、お菓子をあげようとしました。

すると、たくさんの子どもが群がってきて、モヨンは困ってしまいます。

その時、「全員分ないなら、あげないことです。」と、シジンの声がしました。

モヨンが立ち去ろうとすると、「動かないで。」と、シジンが制止します。

地雷を踏んだというシジンの嘘に動揺するモヨン。

しかし、シジンが謝罪するので、モヨンは受け入れました。

すると、その時、爆発音が響きます。

それは、国連車両の事故でした。

シジンたちが調べると、国連を装って武器の密輸をしているグループだと分かります。

現地の警察に犯人を引き渡すシジンたち。

シジンは、本部に報告に向かうことになりました。

Wi-Fiで韓国と、連絡をとりたいモヨンも同行します。

モヨンは理事長のセクハラの件から、帰国したら病院を辞め、開業しようと考えていたのです。

部隊への帰り道、車の中で、モヨンは、デソンとミョンジュの恋のなれそめをシジンから聞くのでした。

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太陽の末裔

太陽の末裔 4話の感想

ウルクで何かとぶつかり合うシジンとモヨン。

ちょっとした喧嘩のような言い合いも、テンポとリズムが良くて楽しかったです。

4話では、デヨンとミョンジュの恋の始まりの様子が、シジンの語りから分かりました。

訓練の時に、仲間思いで頑張るデヨンに急接近するミョンジュの姿が可愛かったです。

ミョンジュのお父さんがシジンとの結婚を望んでいたため、ミョンジュが偽装のカップルを提案したことが始まりだったようでした。

嘘から始まった恋というお決まりのパターンが、微笑ましいです。

そして、現地での武器密輸の事案も出てきて、不穏な空気に包まれてきました。

シジンの上司は、事なかれ主義のようです。

演じているのが、「トッケビ」の悪役と同一人物なので、正反対のキャラクターが可笑しく、見ていて楽しいです。

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太陽の末裔 4話についてまとめ

ウルクに来たモヨンは、シジンからデヨンとミョンジュの恋のなれそめを聞きます。

ミョンジュが、父にシジンと結婚させられそうになったため、偽装のカップルをデヨンに頼んだのです。

二人は本気で付き合いますが、デヨンは、ミョンジュのために身をひいたのでした。

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