梨泰院クラス 8話のネタバレあらすじ解説と感想

第7話ではグンウォンが長家の後継者にならないように、カン専務に働きかけるセロイ。

また、父の事件に関わった元刑事に接触し、事件の真実を明白にするように働きかけるのでした。

 

この記事では、

・梨泰院クラス 8話のネタバレあらすじの解説

・梨泰院クラス 8話の感想

についてまとめていきます。

 

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梨泰院クラス 8話のネタバレあらすじの解説

タンバムのビルを買い取ったのは、チャン会長でした。

タンバムの契約更新をせずにビルを出るように迫られるセロイ。

セロイはチャン会長を訪ねて行きます。

 

チャン会長は、グンスを辞めさせることと、さらに土下座をするようにセロイに促します。

セロイは従わず、「悪縁を絶つためには土下座して罪を償う」ようにチャン会長に言うのでした。

 

チャン会長は、「何一つ奪われていない」と言うセロイの言葉を噛みしめ、反芻します。

タンバムの仲間は一緒にクラブに遊びに行くことになりましたが、グンスが落ち込んでいました。

 

セロイは、「お前は俺と似ている。タンバムや俺がお前の助けになると思って、雇った。お前の気持ちを考えなかった。」と言って、グンスに謝りました。

グンスは、「自分の家族が社長にしたことを申し訳なく思います。」と言います。

 

セロイは、グンスに優しくそっと手をかけました。

セロイとグンスがクラブに着くと、トニーと仲間たちがもめていました。

トニーが外国人だからという理由で、入店拒否され憤っていたのです。

 

セロイは、次の日、クラブのシャッターに「人種差別」と、スプレーで文字を書きました。

そして、チャンガに投資した10億を回収し、自らビルを購入しようとします。

 

チャンガへの投資は、カン専務を支援することにもつながっていたため、セロイはカン専務に会いに行き、自分のしようとしていることを説明します。

カン専務は、改めてセロイのことを見直し、共に闘うパートナーとして進もうと話すのでした。

 

イソは、SNSにクラブのことを暴露しました。

実は、グンスが店をやめた方が上手くいくと考えていたイソでしたが、「マネージャー失格」とセロイに言われ、スアからは「セロイを理解するように」助言されていたのでした。

 

目先の利益より長期的な視野で「店は人」と言い切り、仲間を大切にしようとするセロイ。

セロイへの気持ちを再確認したイソ。

 

新しいビルの前でチラシを配っていると、不思議な老女が現れます。

「ここは誰がやっても上手くいかない」と言い放つ老女に、首を傾げながらも何とか店を盛り立てていこうとするセロイとイソでした。

 

一方、イソの手腕に注目したチャン会長は、イソを呼び出します。

第9話の内容はこちら >>

 

梨泰院クラス 8話の感想

ビルを買い占めてセロイを阻むとは、さすがチャン会長と思いましたが、屈することなく自分でビルのオーナーになってしまうという発想のセロイはすごいです。

 

セロイから奪って自分の力を確かめようとするチャン会長と、人を大切にして「何一つ奪われていない」と言い切るセロイ。

 

お金とか会長の地位とかは目に見えるものですが、人との信頼は目に見えにくいものですよね。

 

また一朝一夕に信頼は築くことができないし、相手を信じないと相手からも信じてもらえません。

利害より思いやりや優しさの強さやしなやかさをセロイからは感じます。

 

第1話でコミュニケーションがなかなかとれなかったセロイですが、自分が無器用だからこそ、個性豊かなタンバムの仲間たちのでこぼこを認めることができるのかもしれません。

 

そんなセロイにイソは反発しながらも、真剣にサポートしていく姿がひたむきでかわいいです。

そして、イソの気持ちを分かりつつ、イソのために少しずつ変わっていくグンスの姿も切ない青春です。

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梨泰院クラス 第8話についてまとめ

以上、第8話のネタバレや感想についてまとめました。

チャン会長によってビルを追い出されそうになったセロイは、自ら新しいビルのオーナーになり、新規に店をオープンさせようとします。

 

また、イソに注目したチャン会長はイソを呼び出すのでした。

第9話の内容はこちら >>

 

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