梨泰院クラス 9話のネタバレあらすじ解説と感想/チャン会長に呼び出されるイソ

第8話でチャン会長によってビルを追い出されそうになったセロイは、自ら新しいビルのオーナーになり、新規に店をオープンさせようとします。

また、イソに注目したチャン会長はイソを呼び出すのでした。

 

この記事では、

・梨泰院クラス 9話のネタバレあらすじの解説

・梨泰院クラス 9話の感想

についてまとめていきます。

 

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梨泰院クラス 9話のネタバレあらすじの解説

チャン会長はイソをスカウトします。

イソは「社長とタンバムではなく、私自身に注目したらまた提案してください。」と答えました。

 

会長は、イソの社長への信頼、潔さと自信に感心するのでした。

セロイは、タンバムを会社組織にしていくことをメンバーに伝え、会社名のアイデアを出すようチャットで呼びかけます。

 

それぞれ面白いアイデアを出しますが、採用されたのはスングォンの「梨泰院クラス」でした。

多様な文化が入り混じった梨泰院の自由なイメージが、セロイは気に入ったのです。

 

他社と取引するのは、地名を使うと小さく見えると言うイソの進言に、イニシャルを使うことになり、会社名は「IC」になりました。

タンバムの仲間たちが株式会社ICの創立メンバーになるということで、スングォンやヒョニたちは喜び合います。

 

そんなタンバムにビョホンホン元刑事が仕入れ品を持って一人娘ウォンと共にやって来ました。

ビョンホンはセロイに話があると持ち掛けますが、ウォンの姿が見当たりません。

 

ウォンは猫を追いかけて道に迷ってしまったのでした。

ちょうど通りかかったカン専務に携帯を借り、連絡をとるウォン。

ビョンホンとセロイが迎えに来ると、カン専務を追いかけていたカメラマンを見つけました。

 

チャン会長がカン専務の情報を探っていたに違いないと確信するセロイたち。

そのころ、会長室では、スアがセロイの新しい店の情報を伝えていました。

 

イソの手腕で新しい店を創っていく様子をライブチャンネルで発信し、若者や商売に関心のある人たちから人気を得ていたのです。

会長は改めてイソの力を認め、本気でスカウトしようとします。

 

一方、セロイは新しい店の周りを助け始めます。

タンバムだけが人気でも、周辺の店の賑わいがないとすたれていくという考えからです。

 

ひたむきに周りの店の補修工事をするセロイに「夢想家で理想主義者」と、イソは呆れて出ていってしまいました。

スアは、セロイに「自分が長家の社員でなかったら」と話します。

 

セロイは、「お前がどこの人間だろうと関係ない。俺たちの関係はお前が決める。」と答えますが、スアは「その調子で告白しない。」と、もどかしそうに言いました。

10年前も最近のバス停でも、人生を賭けて告白しているというセロイ。

 

「負担に思わなくていい。いつでもお前次第だ。」と語るセロイに、「私は金持の男が好き。」と笑うのでした。

次の日、イソは「スアと付き合うのなら私は店を辞めます。」と、セロイに告げました。

 

また、チャン会長はヒョンボンに近づき、長家と取引をするように誘います。

長家と契約をすれば、タンバムとの取引が難しくなります。

 

ヒョンボンは、お金では反せない借りがあるという理由で、タンバムの方を選びました。

感情に左右されると商売は成り立たないと忠告するチャン会長に、「10年後のセロイに投資します。」と言い切るヒョンボン。

 

さらに一人娘の将来を考えろと、脅してくるチャン会長。

ヒョンボンは、自分がひき逃げ事件の担当刑事であったことを明かし、「子供は親の背中を見て育ちます。」と、グンウォンの罪をもみ消した会長の事実を知っていることを伝えるのでした。

 

そのころ、グンウォンはイソをスカウトするために、タンバムにやって来ます。

セロイは、イソが辞めてしまうのではないかと不安になりました。

 

しかし、イソはグンウォンを持ち上げ、いい気分にさせてひき逃げ事件の告白をさせて録音します。

グンウォンにコーヒーをかけ、「全部潰してやる」と宣言するイソ。

第10話の内容はこちら>>

 

梨泰院クラス 9話の感想

自分の店だけでなく、通り全体を活性化しようとするセロイの考えは素敵です。

有言実行で、自ら便利役のように補修工事をしたり他の店をサポートしたりするのもセロイらしいです。

 

そうやって信頼関係を一歩一歩作って、着実に前進していく行動力が素晴らしいです。

イソは反発しますが、それがセロイのやり方なんですね。

 

「梨泰院クラス」というドラマのタイトルの由来も、今回分かりました。

梨泰院が自由を象徴する街なので、そこで仲間たちが自分の個性を生かしていくイメージなのですね。

 

イニシャルにして「IC」としたのもお洒落です。

会社組織にすることで、フランチャイズや全国展開も夢の話ではなくなりました。

 

高校を退学させられてしまい、前科者になってしまったセロイの突き進む力は相当なものです。

独りではなく仲間と共に進むので、不可能に思えることもできていくのでしょうね。

 

そのエネルギーがこのドラマの魅力だと思います。

また、イソをスカウトしようとしてまんまとイソの誘導に、グンウォンがひっかかりました。

セロイの父の無念が果たせそうです。

第10話の内容はこちら >>

 

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梨泰院クラス 第9話についてまとめ

セロイは、新しい会社の名前をメンバーに考えてもらい「梨泰院クラス」としました。

対外的には、イニシャルの「株式会社IC」です。

 

イソは、スカウトに来たグンウォンにひき逃げをもみ消したことを告白させ、録音します。

さて、その録音はどのように使われていくのでしょうか?

第10話の内容はこちら >>

 

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