梨泰院クラス 1話のネタバレあらすじ解説と感想

「梨泰院クラス」は、ソウルの梨泰院を舞台に飲食業界の成功を目指す若者たちを描いているドラマです。

 

この記事では、

・梨泰院クラス 1話のネタバレあらすじの解説

・梨泰院クラス 1話の感想

についてまとめていきます。

 

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梨泰院クラス 1話のネタバレあらすじの解説

パクセロイは、警察大学の体力テストに向かう駅で、女子高生と出会います。

 

その女子高生は、支援のお金を求めて皿を出した人の手を振り払ったのでした。

 

貧しい人を突き飛ばしたのを見て、セロイは女子高生に「謝れ」と手を掴みますが、女子高生は「いい人ぶらないで。」と、去っていきました。

 

セロイは、その日、父の転勤のために引っ越しをしていました。

 

体力テスト満点の成績をとった後、父の会社チャンガが支援をしている施設に行き、洗濯などのボランティアをします。

 

そこで、朝の女子高生と再会しました。

 

女子高生の名前はスアで、セロイの父はスアの進学の世話もしていました。

 

しかし、会社の方針で施設の支援が打ち切られることになっていたのでした。

 

セロイの父は、スアがひたむきに頑張っているのを応援し、会社の支援が打ち切られても、スアを支えていこうと心に決めていました。

 

スアは、いつも優しくしてくれるおじさんの息子と仲良くしようと、セロイに近づきますが、セロイは社会性に欠けており、不愛想でした。

 

翌朝、セロイが転校先の新しい学校に向かおうとバス停に向かうと、スアが立っていました。

 

セロイは仲良くしようと折角言ってくれたスアに冷たくしたことで気まずいので、少し距離をとって待っていました。

 

すると、チャンガの会社社長の長男のグンウォンが高級車でスアを「送ろう」と寄ってきました。

 

しかし、スアはきっぱり断ります。

 

転校先のクラスは、スアやグンウォンと同じでした。

 

グンウォンが同級生をいじめているのを誰もとめず、先生も見て見ぬふりをしているので、セロイは思わずグンウォンを殴ります。

 

大きな会社の社長に、校長も言いなりでした。

 

セロイは信念を貫き、不正を働いたグンウォンに謝りませんでした。

結局、セロイは退学になってしまいました。

 

セロイの父も、自分の息子を擁護したため、社長に逆らったことになって退職してしまいました。

セロイは高校卒業認定をとるために努力し、スアとも仲良くなっていきます。

 

セロイの父も店を出そうと張り切っていましたが、グンウォンの車にひき逃げされ、亡くなってしまいました。

グンウォンは自分の罪を人になすりつけていました。

 

我慢できないセロイは、グンウォンを探して殴り、石を持ち上げるのでした。

第2話の内容はこちら >>

 

梨泰院クラス 1話の感想

主演のパクソジュンさんは、BSテレビの「花郎」で注目していました。

不愛想でめっぽう喧嘩が強く、義理堅い姿は「梨泰院クラス」のセロイに重なります。

 

警察官にあこがれ、あと一歩のところで夢が掴めるのに、土下座をすることを選択しない潔さは、本当にかっこいいですね。

 

セロイにとっては、自分の信念を曲げて土下座をして、高校を卒業しても幸せではなかったかもしれません。

初恋の人のスアさんへの一途な思いも素敵です。

 

しかし、セロイのお父さんがひき逃げされてしまったのは、あまりに悲しすぎます。

セロイのいうように「家族と共にいて与えられることが、当たり前ではない」ことを痛感しました。

 

長家の社長は、セロイとある意味似ている感じがしました。

実の父とは違う影響をセロイに与えているようです。

セロイが石を振り上げたところで、1話が終わりました。

 

まさかセロイが殺人をするとは思えませんが、お父さんを失った苦しみは十分伝わってきます。

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梨泰院クラス 第1話についてまとめ

セロイは高校3年生の時、転校し、初日にいじめられていた子を守ったために退学になってしまいました。

セロイの父も退職してしまい、店を出そうと張り切っていたところを車にひかれて亡くなっていまします。

 

セロイは、父をひいたグンウォンを殴りつけ、石を振り上げてしまいます。

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