ホンチョンギ 10話のネタバレあらすじと感想/カラチの力と悲しい決意

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自分の中に魔王が封印されていることを聞いても信じられないハ・ラムでしたが、再びチョンギを襲ってしまい、悲しい、決意をするのでした。

この記事ではホンチョンギ第10話のネタバレあらすじと感想をまとめています。

 

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ホンチョンギ 10話のネタバレあらすじ解説

自分の中に魔王が封印されていると知ったハ・ラムでしたが、とても信じられません。

チョンギはハ・ラムに会いたくなり、ある夜、ハ・ラムの屋敷に行きました。

ハ・ラムになぜ来たのかとたずねられ、「会いたくて来たのです」と答えます。

それを聞いたハ・ラムははずかしそうに「私も会いたかった」と言うのでした。

お互いの気持ちを知って再会した2人はとても幸せでした。

もう夜も遅い時間だったのでチョンギはその後、ハ・ラムの屋敷に泊まることになりました。

しかし、その晩、ミスがハ・ラムから魔王をおびきだそうと黒魔術をはじめていたのです。

自分の寝床で寝ていたハ・ラムでしたが、ミスの魔術で魔王が出現し、チョンギの泊まる部屋に向かい、チョンギを襲おうとした時です。

チョンギの身体が光り魔王は跳ね飛ばされてしまいました。光っていたものは、ハ・ラムがチョンギにあげたあのカラチです。

チョンギが気がつくと、側にハ・ラムが寝ていました。ハ・ラムも目覚めて、なぜここにチョンギがいるのかと驚いています。

同時に下着姿であることに気づいた2人は、大騒ぎをして身支度をし、マンスとムヨンに誤解されないよう、部屋からこっそり出ようとするのですが、すでに出窓から2人がこちらを見ていたのです。

言い訳をして逃げ去るチョンギ。ハ・ラムは疑いの視線を向けている2人の前に残され、誤解だと必死に言い続けるのでした。

ムヨンから魔王についての報告を受けたハ・ラムは、何かを決意して、ヤンミョン大君に会い、自分に何かあればチョンギの側にいてほしいと頼みました。

ある日、ハ・ラムはチョンギに知り合いのために肖像画を書いてほしい、と頼みます。

チョンギが、約束した日、待ち合わせ場所へ行くとハ・ラムが待っていました。肖像画を描いてほしい人はハ・ラムだったことがわかり、満面の笑顔のチョンギ。

しかし、その時、2人の姿を見た役人がヤンミョン大君に伝えていました。

河原で肖像画を描き、幸せに過ごす2人でしたが、下絵が出来上がったことをチョンギが伝えると、ハ・ラムは静かに言いました。

「いままでとてもありがたい時間を過ごしたが、私の中に魔王がいる。もうあなたのそばにいることはできない」と。

突然の言葉に何を言われたのかもわかりません。

そこへ、ヤンミョン大君と役人たちが到着し、2人を取り囲むのでした。

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ホンチョンギ 10話の感想

自分の中に魔王がいるとはまだ信じられなくて、チョンギに恋していると伝えてしまったハ・ラム。

お互いの気持ちがわかり幸せそうな2人を見ていると、とても幸せな気持ちになりますね。

でも、その後に今度はミスの魔術で魔王が出現して、チョンギを襲ってしまいます。

ハ・ラムがチョンギにあげたカラチ(指輪)が光り、魔王になったハ・ラムを跳ね飛ばしてしまったのには驚きました。

その前に魔王が出現した時は、チョンギの涙とホリョンの力でまた封印されたのですが、今度はカラチが光りました。

カラチを持っていたから、ハ・ラムもこれまで、魔王が封印されていても守られていたのでしょうか。

チョンギに渡してしまって、ハ・ラムがどうなるのか心配です。

目覚めたハ・ラムは、また何も覚えてなくて、チョンギは恐い思いをしながらも、とにかく、護衛と世話人に誤解をされないように、部屋から出ようとする2人の姿が可愛くて、おもしろかったです。

このドラマはシリアスな場面もあるけれど、笑える場面もところどころにあるので見応えがあります。

しかし、その後ムヨンからの報告を受けて、やはりこのままチョンギと一緒にいることはできないと思ったのですね。

ヤンミョン大君にチョンギのことを頼みに行き、最後にチョンギに肖像画を描いてもらい、幸せな時間を過ごした後、悲しい決意を伝えます。

チョンギに伝えた後、ハ・ラムはどうするつもりだったのか、10話の内容からはわかりません。

追いかけてきたヤンミョン大君がハ・ラムを役人たちを殺された事件の犯人として捕まったようです。

ハ・ラムは目が見えなくても、チョンギを守る姿が凛々しくて素敵です。

護衛のムヨンはキリッとしたアクションですが、ハ・ラムはしなやかで美しい見応えがあるアクションでした。

役人たちに取り囲まれて、ハ・ラムはどうなるのでしょう。また、その様子を見ていたチュヒャン大君とミスは、この後どう動くのか楽しみです。

カラチに魔王の力を抑える力があるとしたら、チョンギから離れてしまっては大変です。

ハ・ラムに離れてほしいと言われても、チョンギは離れないとは思うのですが、ヤンミョン大君もこれを機会にもっとチョンギに近づいてくるかもしれないし、次回がとても気になります。

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ホンチョンギ 10話のまとめ

お互いの気持ちを知り、幸せな2人でしたが、自分の中に魔王がいると確信したハ・ラムはチョンギと離れる選択をしました。

チョンギは、ハ・ラムの中に魔王がいることはわかったけれど、自分の目が魔王の目だとは気づいてません。カラチの力も気になります。

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