太陽の末裔 11話のネタバレあらすじ解説と感想/災害現場で思いがあふれ出る夜

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大地震によって発電所の建物が倒壊し、救出活動が行われます。

モヨンは、生存者のどちらを優先して助けるかの判断を迫られるのでした。

この記事では、「太陽の末裔」11話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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太陽の末裔 11話のネタバレあらすじ解説

シジンとデヨンが食料の心配をしていると、行きつけのバーの店員たちがサンドイッチなどを差し入れに来てくれました。

シジンは隊員たちに食料を配り、災害現場での働きぶりをねぎらいます。

そして、「明日も現場に行く。食事がすんだら何も考えずに寝ろ。お前たちは頭を空にしろ。私が常に正しい命令を下す。」と、言い切るのでした。

デヨンは、手首を痛めていて顔を洗うことができません。

そこにミョンジュが来て、タオルで顔を吹いてくれました。

デヨンはミョンジュへの気持ちが溢れ、そっと抱きしめます。

一方、モヨンは亡くなったコ班長のことを思い出し、泣いていました。

しかし、シジンが負傷していることを知ると、治療をします。

シジンも、モヨンへの気持ちがあふれ、「すごく会いたかった。」と本音を伝えました。

二人は、夜空に輝く星を見つめるのでした。

翌日、災害現場に向かうと、チフンが地下三階で生存者を見つけます。

ところが、余震が起こり、助けることができません。

シジンとデヨンは、救出に向かいます。

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太陽の末裔

太陽の末裔 11話の感想

シジンもデヨンも、韓国でモヨンやミョンジュの安否をものすごく心配したのだと思います。

災害現場での救出活動から駐屯地に帰った夜、その思いがあふれ出しているようでした。

シジンは「会いたかった。」と伝え、デヨンはミョンジュを抱きしめます。

危険な現場で息もつけないほどの忙しさや緊張感の中で、愛する気持ちに嘘はつけなかったのでしょう。

これから二組のカップルがどうなっていくか、気になるところですが、このドラマには他にも様々なカップルが登場します。

謎の医者のダニエル夫妻と、モヨンの先輩と看護士、そして臨月を迎えているチフン夫妻です。

それぞれ、個性は違いますが、互いを思い合い、互いの良さを生かし合っているところは共通しているなと感じました。

ダニエル夫妻も、医療に携わりながら何でも屋をしているという特殊な存在です。

これから密輸犯と対峙していく時、何か重要な役を担うのかなと思いました。

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太陽の末裔 11話についてまとめ

災害現場からいったん駐屯地に戻った夜、デヨンはミョンジュをそっと抱きしめます。

また、シジンは、「会いたかった。」と、本音をモヨンに伝えます。

翌日、シジンとデヨンは、倒壊した建物の地下三階の生存者の救出に向かいました。

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