セマンティックエラー 第4話のネタバレなしあらすじと見どころ

第3話は、人付き合いが苦手なサンウが、ジェヨンに対して少しだけ心を開いた回でした。

最後に、ジェヨンに自分の部屋に入ることを許可するサンウ。

初めて密室で二人きりになる第4話ですが、二人の関係はより親密になるのでしょうか。

 

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セマンティックエラー 第4話のネタバレなしあらすじ

二人きりになった部屋で、帽子を取ったサンウの姿を初めて見たジェヨンは、サンウの綺麗な顔立ちについ見とれてしまいます。

その上、自分の腕の傷を丁寧に手当てしてくれるなど、いつもと雰囲気の違うサンウにジェヨンはドキドキが止まりません。

サンウも、自分を見つめるジェヨンの眼ざしに惹き込まれ、いつの間にか二人は、見つめ合いながら妙に緊張するのでした。

次の日、昨日のことが頭から離れないジェヨンとサンウは、表面上はこれまで通りに振る舞いながらも、少しずつお互いに歩み寄るようになります。

そんな中、授業の一環でロマンス劇を発表することに決めた二人は、協力して練習する内に、さらに仲を深めていきます。

二人の心の距離がぐっと縮まる第4話です。

 

セマンティックエラー 第4話の見どころ

見どころ①恋に落ちる瞬間を感じさせるカメラワーク

恋に落ちる瞬間は「瞬間」という言葉に反して、その人の記憶にしっかりと根付くものですよね。

初めてサンウの顔をしっかりと見たジェヨンはまさに恋に落ちたのだと分かるほど、一瞬の出来事にも関わらず、目を奪われている表情が長く映されています。

その後、サンウに絆創膏を貼ってもらうシーンでも、サンウの一つ一つの動作とそれに対するジェヨンの表情がゆっくりと映し出され、まるで二人の時間が止まったかのように感じられました。

 

見どころ②ジェヨンとサンウの見た目に表れる心の変化

第4話で二人が大きく変わることがありました。

それは、服装です。これまで、ジェヨンはサンウが嫌いな色である赤色の服をわざと着ていましたが、4話の途中から普通の服に戻しました。

また、サンウは人から顔が隠れるような黒いキャップを好んで被っていましたが、ジェヨンの隣で帽子を被らなくなりました。

これは、サンウに対して嫌がらせをする気持ちはないということの表れとジェヨンに対して壁をつくっていないという気持ちの表れであり、二人の心の距離が近づく様子が服装によって上手に描かれていると感じました。

 

見どころ③ジェヨンにちょっかいをかけて後悔するサンウが可愛い!

図書館で勉強していたサンウは、隣の席で寝ているジェヨンがつい気になります。

以前、寝ている自分の顔に落書きをされたことを思い出したサンウは、ジェヨンに仕返しをしようとペンを顔に付けますが、実はジェヨンの寝たふりだと分かり、恥ずかしい思いをします。

他人に無関心だったサンウが、勉強の手を止めてまで、ジェヨンにいたずらを仕掛けるなんて、ジェヨンに興味をもっている証拠です。

自分から仕掛けておいて、その後、自分の行動に落ち込むサンウは、はじめの頃よりも、より人間味があって可愛いです。

 

見どころ④密室でのドキドキが止まらない!

第4話では、密室で二人きりになる場面が最初と最後にありました。

最初の場面は、ジェヨンがサンウに対してすごくドキドキする様子でしたが、最後の場面では、逆にサンウがジェヨンに対してドキドキして動揺する様子へと変わっていたのが奥深かったです。

自分の気持ちに動揺する瞬間こそ、相手を恋愛対象として見ているという気持ちの芽生えだと思います。

「ジェヨンが先で、サンウが後に気づく」というタイミングのずれは、今後の展開にどう影響していくのか楽しみです。

 

見どころ⑤二人の目元が訴える気持ちの高鳴りと動揺

第4話は、二人の顔がドアップになるシーンが多いのが印象的です。

画面に映った顔から、二人の気持ちの高鳴りや動揺が読み取れるほど、特に二人の目元には惹かれるものがあります。

自分の気持ちにブレのない、ジェヨンの真っ直ぐな眼差しだったり、恥ずかしくてどこを見ていいか分からなくなっているサンウの目元だったり…。

視聴者が画面ごしで見ているキャストの表情こそ、まさにジェヨンが今見ているサンウ(もしくはサンウが今見ているジェヨン)の顔そのものに感じ、自分が主人公になったと錯覚してしまうほど、とてもドキドキします。

 

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セマンティックエラー 第4話についてまとめ

第4話では、ジェヨンがサンウへの気持ちに気づき始め、サンウはジェヨンと一緒の居心地の良さを感じ始めるといった大きな心の変化がありました。

第5話では、もともと変化に弱いサンウが自分自身の変化を受け入れることができるのでしょうか。

またその変化の背景にジェヨンへの恋心があると自覚するのでしょうか。

第5話の内容はこちら>>

 

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