恋慕 1話のネタバレあらすじ解説と感想/双子のタミ

恋慕 1話 ネタバレ あらすじ恋慕

Netflixで大人気の韓国ドラマ「恋慕」。

李氏朝鮮時代の王宮での権力争いやロマンスが描かれています。

双子として王宮に生まれた女の子が運命に翻弄され、恋に心を揺らす時代劇です。

この記事では、「恋慕」1話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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恋慕 1話のネタバレあらすじ解説

嵐の夜、世子嬪は苦しみながらも王子を産みます。

喜びも束の間、再びいきみがきて、双子の女の子も生まれました。

当時は、双子は王族として受け入れられませんでした。

王は、女の子と共に生まれた子を王子として認めようとしません。

世子嬪の父で左義政のギジュは、「今宵生まれたのは男の子のみでございます」と言い切ります。

そして、口封じのため、お産に関わった者を抹殺させてしまったのです。

ギジュが確認すると、生まれた女の子は、既に息絶えていました。

「遺体を焼け」と、命じてギジュは産室を後にします。

しかし、女の子は医師が鍼をうち、一時的に仮死状態になっていたのでした。

世子嬪は、ヒョンソルに頼んで女の子をひそかに王宮から脱出させます。

数年後、王子イフィは、蹴鞠をしている時に宮女タミに出会い驚きます。

タミは、自分と瓜二つなのです。

イフィは、タミと衣服を交換し、王宮を抜け出すことに成功しました。

実は、尊敬する師匠が濡れ衣をきせられ、謹慎させられていたのです。

イフィは宮女に扮装して師の家に行きます。

一方、タミは王子として世子の父に会い、「左伝」の書物について言葉を交わしたことで、感動するのでした。

イフィから「左伝」を借りて、急いで宮殿の裏庭に帰ろうとしていたタミは、洗濯物を落としてしまいました。

たまたま宮中に来ていたジウンは、タミが落とした洗濯物を届けようとし、二人は「左伝」と一緒に池に落ちてしまいます。

タミがジウンを助け、ジウンが書き写した「左伝」を渡したことが縁で二人は親しくなりました。

端午の節句の日に会う約束をし、市場や灯篭流しで楽しいひと時を過ごすのでした。

そんな中、ギジュがタミの存在を知り、部下ソクチョにタミの暗殺を命じます。

ソクチョはタミを追いかけますが、それは師匠の処刑場へ行こうとしていたイフィでした。

イフィは、「これで最後」と、タミと入れ代わっていたのです。

ヒョンソルが気づき、イフィを守ろうとしますが、イフィは矢で射られてしまいました。

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恋慕 1話の感想

韓国ドラマで度々描かれる李氏朝鮮時代ですが、双子を王子として認めないというのは、あまりに理不尽と感じました。

しかし、世の常識がまかり通らないのが王宮です。

世子嬪は、権力のことしか考えていないお父さんに、「よく王子を産んだ」と、褒められることなく、しかも女の子の「遺体を焼け」と言われて、どんなに胸が痛かったことでしょう。

タミが生きていることを知って嬉しい反面、自分の近くにおいておけば、王子のイフィやタミの命に危険が迫ることもよく分かっている賢く、情のある方です。

そんな世子嬪が、タミと間違えられたイフィが矢で射られたと知った時の衝撃は、計り知れないと、思わずため息が出ました。

タミとジウンの初々しいほのかに淡い恋心は、素敵でした。

市場で何を見ても、好きな子と一緒だったら楽しいし、川に灯篭を流すシーンも、ロマンチックでした。

日本でいうと、夏祭りの屋台や花火を青春カップルが楽しむ感じですね。

これからは、二人も大人になって恋心も深く変化していくのかなと思いました。

ただ、二人のロマンスはすんなりハッピーエンドというわけにはいかず、大きな邪魔も入りそうです。

一番の敵は、権力志向の強いギジュで、権力を得るためには冷血な命令を下すところが怖いです。

お母さんの世子嬪は情がありそうですが、ギジュには逆らえない面もありそうです。

そして、お父さんは魅力的なんだけど、本当に味方になってくれるのかどうかわからない面も垣間見えている1話でした。

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恋慕 1話についてまとめ

嵐の夜、王宮に男女の双子が生まれました。

女と共に生まれた子は王子として認めないという王の言葉に、女の子は死んだことにして、ひそかに王宮の外に出されます。

しかし、数年後、女の子はタミとして宮女になり、自分の身の上は分からないまま、王子のイフィに出会うのでした。

イフィは、自分と瓜二つのタミと服を交換し、王宮の外に出ますが、そこでタミと間違えられて矢で射られてしまうのでした。

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