九尾狐伝シーズン2について/続編への伏線や2期のストーリー展開の予想

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イドンウク主演の「九尾狐伝」は、ハッピーエンドで終了しました。

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この記事では、次のことが分かります。

・九尾狐伝シーズン2の決定情報

・九尾狐伝シーズン1で回収しきれなかった部分やシーズン2への布石は?

・九尾狐伝シーズン2の展開を予想

 

九尾狐伝シーズン2の決定情報

九尾狐伝シーズン2の放送は、既に決定しています。

主人公は九つの尾を持つ狐イヨンで、主演は前作と同じイウンドクです。

また、弟のラン役としてキムボムもカムバックすることが決まっています。

ヒロインはシーズン1と変わり、キムソヨンが登場します。

また、シーズン3の制作も数多くのドラマ関係者が決定情報を伝えているようです。

シーズン1は現代と600年前をいったりきたりしていましたが、シーズン2は1938年が舞台設定になり、シーズン3は朝鮮時代の九尾狐が描かれます。

 

九尾狐伝シーズン1で回収しきれなかった部分やシーズン2への布石は?

シーズン1では、イヨンが人間になって生き返りました。

しかし、ラストの場面で、ヨンの眼が満月の夜に赤く光り、ただならぬパワーをもっていることが伺えました。

視聴者も狐に戻ったのか、人間でも能力があるのかなど話題にしていたようです。

この謎は、まだ回収できていません。

また、ランの母とヨンの父のいきさつも気になるところです。

ヨンの父が、人間の女性と恋をしていたというストーリーも、シーズン2への布石となりそうです。

ヨンは、初恋の女性が生まれ変わるのをずっと都会で待っていました。

その間に不動産を取得し、現代では働かなくても経済的に恵まれた生活をしています。

ヨンがどうやって不動産を取得していったのかも、回収できていない部分です。

 

九尾狐伝シーズン2の展開を予想

1938年(昭和13年)の韓国は、日本統治時代にあたります。

ヒトラーがオーストリア併合をした年なので、少し不穏な時代背景が予想されます。

現代でジアと幸せに暮らしているヨンが、何かの事故に巻き込まれて1938年に迷い込んでしまう設定のようです。

愛するジアのところに戻るために、ヨンは様々なことをするはずです。

日本の軍人も出てくるかもしれませんが、妖怪や神などもたくさん出てきて、大いなる力を使ってヨンを助けるファンタジー要素がふんだんに描かれることでしょう。

弟のランは、まだヨンを憎んで闘おうとしているはずなので、激しいアクションシーンも満載で楽しめるはずです。

シーズン2のヒロインは、高級料理店の女主人であり、元西の山神ホンジュ。

「梨泰院クラス」でやんちゃな魅力を発揮していたリュギョンスが、死者をも生かす名医ムヨンとして絡んでくるようです。

ヨンとホンジュ、ムヨンの因縁や、三角関係風などきどきな展開が期待できるのではないでしょうか。

 

九尾狐伝シーズン2についてまとめ

九尾狐伝シーズン2製作は、既に決定しています。

現代で初恋を貫いて、幸せに暮らすヨンが1938年に迷い込んでしまう設定です。

シーズン1と同様にヨン役のイドンウク、弟のキムボムが出演します。

高級料理店の女主人であるホンジュは、キムソヨンが演じヒロインとして作品を盛り上げます。

 

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