九尾狐伝 7話のネタバレあらすじ解説と感想/イムギ復活

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ランは、虎の眉毛とヨンを交換してしまいました。

ジアはヨンを助け出すために、狐玉を占い師に渡します。

ヨンは何も知らないで、復活するのでした。

この記事では、「九尾狐伝」7話のあらすじと、感想をまとめます。

 

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九尾狐伝 7話のネタバレあらすじ解説

狐玉を占い師に売ってしまったため、ジアの中のイムギが目覚めてしまったようです。

三途の川門番の婆さんは、ヨンを心配してジアから離れるように忠告します。

爺さんもジアにヨンが関わることで、どちらかが命を落とす宿命だと話すのでした。

ヨンは、自分の命が最後になってもジアを守ろうと、心に決めます。

ヨンはジアの家に行きます。

ジアから不気味な少年の話を聞いたヨンは、ジアの家に泊まり、片時も離れないようにするのでした。

一方、ランは兄が大切なものと占い師に言われたことが気に入らず、やけ酒を飲みます。

酔ってふらふら歩いていると、トラックに轢かれそうになりますが、男の子が「危ない。」と声をかけてくれたので、助かります。

しかし、よけた弾みで、前世が見える眼鏡を落としてしまいました。

男の子は、その眼鏡を拾います。

また、社長宅のイムギは立派な青年へと育っていました。

イムギのことを探るため、ヨンはランの尾行をシンジュに依頼します。

シンジュは、好意を持っていたユリが、ランの手下だったことが分かりました。

ユリが自分に近づいたのは、ランの命令だったのかと考え、シンジュはショックを受けます。

そこに、ランが来て、シンジュはランに暴行を受けるのでした。

血だらけのシンジュの写真がヨンのもとに、送りつけられます。

ヨンは、ジアの同僚たちと、タニシの花嫁の店で楽しく食事をしていましたが、急いでシンジュのもとに駆けつけました。

その頃、眼鏡を拾った男の子は、街を歩いていました。

ジアの同僚たちの前世を見て喜びますが、ジアを見て怖がり逃げてしまいます。

ランが男の子を見つけて、眼鏡をかけると、男の子の前世はランが可愛がっていた愛犬でした。

その夜、ジアと同僚は社長宅に招かれ、夕食をご馳走になります。

お手洗いに行ったジアは、二階から物音がすることが気になり、思わず向かっていきます。

不審なドアを開けようとした瞬間、ヨンから電話がかかりました。

実は、そのドアの向こうにはイムギがいたのです。

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九尾狐伝 7話の感想

7話では、前世が見える眼鏡のアイテムから、様々なことが分かってきました。

まず、ジアの中にイムギがいることは間違いないようです。

男の子が怖がるくらいのイムギ顔ってどんなのかなと、想像しました。

かなりグロテスクなのでしょうね。

しかし、社長宅のイムギの青年は、爽やかでスタイルも良く、なかなかのイケメンでした。

不気味さと冷たさも醸し出しており、ジアに執着していることは間違いありません。

本性をいつ表すのか、怖い物みたさのような気持ちです。

また、ランが邪険にしていた男の子が、前世で愛犬だったことも分かりました。

ランの中には、小動物を慈しむ心が残っているようなので、ほっとしました。

最後に衝撃的だったのは、ジアの前世です。

ランから送られた眼鏡で自分を見てしまったジア。

好きになってきているヨンが、アウムに剣を突き刺した場面を見て、かなりショックを受けていました。

見ている私も「どうして?愛するアウムを殺すの?」と、びっくりしました。

イムギとの対決に関係があり、そうせずにはいられない大きな理由があるのだとは思いますが、今のジアには、そのことを受け入れるだけの余裕はないかなと心配です。

イムギ役の俳優さんが気になったので調べてみると、なんと「太陽を抱く月」に出演していました。

イテリさんという俳優で、「太陽を抱く月」では主人公の恋のライバルである陽明君の少年時代を演じておられました。

「太陽を抱く月」は2012年の作品なので、子役の方々も立派になられているんだなと、感心してしまいました。

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九尾狐伝 7話についてまとめ

狐玉を占い師に渡したことで、ジアの身に危険が迫っていると判断したヨンは、ジアの家に泊まります。

イムギの少年は、青年に育ちました。

ランから前世が見える眼鏡を送られたジアは、ヨンがアウムに剣を刺している場面を見てしまいます。

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