太陽の末裔 8話のネタバレあらすじ解説と感想/シジンの帰国


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モヨンの車が断崖絶壁の上で止まり、絶体絶命のピンチになってしまいました。

しかし、シジンの機転と行動力のおかげで、モヨンは何とか助かります。

この記事では、「太陽の末裔」8話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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太陽の末裔 8話のネタバレあらすじ解説

シジンは、父の退官式に出席するため、韓国に帰ることになりました。

シジンは、モヨンに「あの日のキスは謝りましょうか?」と、尋ねます。

モヨンは、シジンを素敵な人だと認めました。

しかし、「あなたはすぐにどこかに行ってしまう。でも、それを責めることはできない。一人で悩んでいるのが憎らしい。」と、答えます。

シジンは、モヨンに謝罪をし「どうかお元気で。」と、去っていくのでした。

帰国したシジンは、デヨンと酒を酌み交わします。

二人は、訓練兵にからまれながらも、酒場から共に逃げます。

デヨンがシジンと別れ、帰宅しているとミョンジュから電話がかかってきました。

デヨンは電話に出ますが、一言も話しません。

自分がミョンジュと付き合わない方がいいと、心に決めているからです。

それは、ミョンジュの父にも告げていました。

ミョンジュの父は、デヨンを部下として信頼しながら、ミョンジュと結婚するのはシジンがいいと決めていたのです。

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太陽の末裔 8話の感想

帰国前、モヨンにキスの謝罪をして方がいいかどうかを訪ねたシジン。

男らしく責任感あふれる感じで、かっこいいです。

でも、モヨンは、混乱していて謝罪を求めました。

あまりにすれ違いが多く、命の危険と隣り合わせのシジンへの距離を縮める自信が、まだもてないようです。

モヨンの率直に語る思いにも共感できました。

しかし、モヨンがシジンに惹かれているのは確かです。

8話では、デヨンの鬼教官ぶりも描かれていました。

最前線に送る兵を教育するため、自分は憎まれてもびしびし指導する姿に、ほれぼれしました。

シジンがデヨンを心から信頼し、デヨンもシジンをリスペクトしている様子も、よく分かり、素晴らしい関係が羨ましいです。

デヨンは、ミョンジュの父に、自分はミョンジュにふさわしくないという意味のことを言っていました。

どうして、ミョンジュの父は真心のあるデヨンを選ばないのかと、腹立たしい気持ちでいっぱいです。

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太陽の末裔 8話についてまとめ

父の退官式に出席するために、シジンは韓国に帰国することになりました。

モヨンは、シジンとの距離を縮める勇気がもてません。

韓国で、シジンはデヨンと酒を酌み交わします。

デヨンにミョンジュから電話がかかりますが、デヨンは一言も話しませんでした。

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