太陽の末裔 20話のネタバレあらすじ解説と感想/北朝鮮の兵士を助けるシジン

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映画デートをする約束をしていたシジンとモヨンでしたが、シジンに派遣命令が出て、また延期になりました。

北朝鮮の任務を終えたシジンは、モヨンの病院で理事長と出会います。

この記事では、「太陽の末裔」20話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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太陽の末裔 20話のネタバレあらすじ解説

シジンは、モヨンにネックレスをプレゼントします。

カフェで、デヨンとミョンジュに合流し、互いにラブラブぶりを見せつけ合いました。

次の日、デヨンは司令官のもとを訪れました。

そこには、ミョンジュの姿がありました。

司令官は、デヨンの退職届を開きます。

ミョンジュは驚きます。

以前、感染症にかかってもう死ぬかもしれないと思った時、父に電話をし、「デヨンさんを辞めさせないで。」と、頼んでいたからです。

デヨンとミョンジュは、言い合いになってしまいます。

そして、ついにデヨンは別れを切り出すのでした。

シジンは新たな任務をしている時、北朝鮮の兵士に出会います。

ところが、兵士が銃で撃たれ、シジンは兵士を守るために自らも狙撃されてしまいました。

モヨンの病院に運ばれ、手術を受けますが、兵士の身体にはチップが埋め込まれていました。

北朝鮮との外交問題が緊迫する中、モヨンの病院も厳戒態勢で兵士の身柄を監視します。

シジンは、デヨンと協力して、兵士の本当の任務を調べようとするのでした。

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太陽の末裔 20話の感想

あんなにラブラブだったデヨンとミョンジュが別れてしまいました。

ミョンジュのために軍を選ぶ選択をしたことを、ミョンジュは受け入れませんでした。

デヨンが軍の仕事に誇りをもっていることを、何よりも知っていたからだと思います。

お互いを思ってのことなので、誤解のようなボタンの掛け違いは修正できそうな気がするのですが、もやもやしてしまいます。

アーガスとの問題が解決したと思ったら、今度は、北朝鮮の兵士との問題がわき起こりました。

この兵士は、ドラマの冒頭でナイフで勝負し、シジンのお腹を斬りつけた人物です。

そのお腹の傷をモヨンが治療したのでした。

敵といいつつ、長い間の交流で、友情のようなものが芽生え、お互いの武力のスキルを認め合っていたことが、伺えます。

身体に埋め込まれたデータは、きっと国家機密に関わるのでしょう。

東京のヤクザが出てきたので、ずいぶん物騒な匂いが立ち込めます。

デヨンやモヨンの協力で、シジンが見事、解決することを期待しています。

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太陽の末裔 20話についてまとめ

シジンは任務中、北朝鮮の兵士に出会います。

銃で撃たれてしまった兵士を守ろうとし、シジンも狙撃されてしまいました。

モヨンの病院で治療を受けている時、兵士の身体にチップが埋め込まれていることが分かります。

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