太陽の末裔 14話のネタバレあらすじ解説と感想/司令官がウルクに来た本当の目的

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シジンとモヨンは、車で地雷を踏んでしまいますが、シジンは、モヨンを地雷から守りぬきました。

キャンプ地への帰り道、モヨンはシジンへの思いを告白します。

この記事では、「太陽の末裔」14話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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太陽の末裔 14話のネタバレあらすじ解説

シジンとモヨン、デヨンとミョンジュは、司令官のもとを訪れます。

司令官は、デヨンとミョンジュとの交際を認めました。

ミョンジュの父として娘の幸せを願っていたのですが、婿にと思っていたシジンがミョンジュを女性として見たことがないと、はっきり分かったからです。

ただし、デヨンに軍を辞め、ミョンジュの母の会社で働くように言います。

何も知らずに、無邪気に喜ぶミョンジュ。

その頃、モヨンは麻疹の子供を発見します。

それは、アーガスが管理していたお化け村の子でした。

戦災孤児たちを集めて、人身売買をしていたのです。

シジンとモヨンは、お化け村の病気の子たちを助けようとします。

ところが、その時、アーガスたちがやって来ました。

今日、売られることになっていた少女がアーガスを銃で撃ち、モヨンはアーガスの治療をします。

一方、シジンは、司令官がわざわざウルクに来た本当の目的を知り、唖然とします。

それは、武器の密輸をしている元特殊部隊のアーガスの動向を追うなという命令でした。

アーガスの組織は、国際情勢上の課題や国家間の問題を抱えていたのです。

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太陽の末裔

太陽の末裔 14話の感想

ミョンジュの父が、ついにデヨンとの交際を認めました。

もともと、部下として絶大な信頼を得ていたし、「真心」を大切にするデヨンの人間性も求めていたから、当然といえます。

しかし、すんなりいきそうにないのが、デヨンに軍人を辞めろと言っていることです。

デヨンは、ミョンジュのためなら軍を辞めるのでしょうか?

しかし、ミョンジュは軍人としてのデヨンをリスペクトしていて、自分のために軍を辞めたら、罪悪感でいっぱいになるような気がします。

そして、司令官が来た本当の目的に、びっくりしました。

父として娘を心配した行動ではなく、国際的な問題となっているアーガスを刺激しないようにと、シジンに伝えるためだったからです。

わざわざウルクに来た司令官の動きから、国家機密にも関わるアーガスの問題が、いかに重要であるかが分かります。

そして、シジンに伝えたら、とんぼ返りで韓国に帰るという司令官の本気度も伝わってきました。

アーガスの人身売買も、腹が立ちました。

戦争孤児の問題も、改めてみんなで考えなければいけないことだと、切に思います。

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太陽の末裔 14話についてまとめ

ミョンジュの父は、ついにデヨンとの交際を認めました。

しかし、デヨンが軍人を辞めることを条件にしています。

また、シジンは、司令官からアーガスを刺激しないようにと命令を受けてしまいます。

アーガスは、戦争孤児たちを集めて人身売買もしていました。

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