流れ星 第2話のネタバレなしあらすじと見どころ/スター戦争の行方

「流れ星」1話では、トップスターのテソンが帰国し、ハンビョルの耳元で何やらささやいていた場面で終わりました。

ハンビョルはとても驚いた表情をしていましたが、第2話では、二人の関係がどうなっていくのでしょうか。

 

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流れ星 韓国ドラマ

流れ星 第2話のネタバレなしあらすじ

テソンが帰国し、ファンも復帰作を楽しみにしていました。

有名な作家のドラマはどうかという話が持ち上がりますが、テソンは自分の気に入った作品しかやろうとしません。

テソンがその仕事をやらないという話が広まり、スターたちは主演を勝ち取ろうと、マネージャーたちと共に奔走します。

テソンは、毎日のようにハンビョルの会社を訪ね、ハンビョルの仕事ぶりを眺めています。
ハンビョルがミスをした新人に助言していると、テソンが近寄ってきました。

どうやら、ハンビョルも新人時代に何か大きな失敗をしてしまったようです。

その失敗は、テソンと何か関係がありそうです。

テソンは、新しいドラマのシナリオを手にします。

新しいドラマは、スターと裏方のラブストーリーです。

 

流れ星 第2話の見どころ

見どころ①ハンビョルとテソンの過去

テソンは、帰国後、毎日のように芸能事務所に来てハンビョルのそばにいます。

ハンビョルをからかっては楽しんでいるテソンの様子を、チームの同僚たちが不思議がっている様子が面白いです。

結局、二人の因縁は、ハンビョルの新人時代の失敗がもとのようです。

そのハンビョルの失敗が、簡単なスペルミスで、少し違うだけでこんなにも大きなことになってしまうのかと、笑ってしまいました。

必死に怒るテソンの様子も必見です。

しかも、ハンビョルとテソンは大学時代にも何か関係があったようで、二人の過去がどんどん暴かれていくストーリー展開が見どころです。

 

見どころ②スターを支える裏方の闘い

それぞれの担当スターにドラマの主演を勝ち取らせたいと、裏方がけなげに働いている様子も見どころです。

常にスポットが当たっていて輝いているスターではなく、スターを支える裏方に光を当て、ドタバタなコメディ感を存分に楽しめる作品になっています。

作家への賄賂として、BTSの公演チケットをもらうように元彼に頼んだり、作家を追いかけて釜山まで行ったりと、裏方の奮闘ぶりが面白いです。

一番、びっくりしたのはテソンの裏方であるカンユソンです。

さり気なくスマートで好人物のユソンですが、実はしたたかで仕掛け上手な仕事ぶりも分かってきました。

 

見どころ③ハッピーアイドル?

第2話のゲスト出演は、キムスルギさんです。

ハッピーアイドルとして、ハッピービームを出してくれる仕草がとても可愛くて見どころです。

こんなアイドルがいたら、日本でも絶対にファンが増えるだろうと思います。

ハッピーアイドルを取材している記者の表情の変化も、見応えがありました。

ハッピーアイドルの本性が暴かれるところも痛快です。

キムスルギさんは実年齢を感じさせないほど、アイドルになりきっていて、高い演技力に感心しました。

 

見どころ④仲良しの飲み会シーン

第2話では、新人の失敗を慰め合う同僚たちや、ハンビョルの飲み会シーンが出てきます。

どちらも女子3人の飲み会です。

職場では言えない愚痴や本音を安心してさらけ出している表情がキュートです。

韓国の働く女性たちのリアルを見せてくれているようです。

ハンビョルの同僚たち3人も、一生懸命な仕事ぶりです。

ハンビョルへの信頼感も伝わってきます。

それだけに、ハンビョルの過去も気になるようなので、彼女たちがハンビョルとテソンの過去を暴いていく役どころになるのかもしれません。

 

見どころ⑤スターの撮影

テソンが撮影されている場面は、とても美しいです。

いったんスポットライトを浴びたり、カメラが回ったりすると豹変するスターのオーラを感じます。

テソンを演じているキムヨンデさんは、まだ25歳という若手俳優です。

数々の演技大賞にも輝いているのも、うなずけます。

モデルをしておられるだけに、抜群のスタイルとビジュアルです。

さすが本物のスターだなと感じる撮影シーンでした。

表情のつくり方や仕草に、プロ意識を感じました。

 

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流れ星 韓国ドラマ

まとめ

第2話では、テソンの復帰作をめぐって、裏方の奮闘ぶりが描かれていました。

そして、テソンとハンビョルの6年前の過去が明らかになってきます。

テソンは、スターと裏方のラブロマンスの主演を務めるようです。

新しいドラマの撮影を通して、第3話では、テソンとハンビョルが仲良くなることができるのでしょうか?

第3話の内容はこちら>>

 

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