セマンティックエラー 第6話のネタバレなしあらすじと見どころ


第5話では、心では相手に惹かれながらも、相手から距離をおこうとするサンウとジェヨン。

しかし、自分の殻を破り、ジェヨンに歩み寄ったサンウの行動によって、ジェヨンの心も動かされるのでしょうか。

 

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セマンティックエラー 第6話のネタバレなしあらすじ

バイト先まで押しかけて「一緒にゲーム制作をしよう」と頼むサンウですが、サンウから離れようと決意したジェヨンは、心の中では動揺しながらも毅然とした態度で断ります。しかし、その後のサンウの懇願により、結局ジェヨンはゲーム制作に加わることに。

「共同制作者」の関係になれた二人は、相手を褒めてあげたい時に相手の頭を撫でるなど、前よりも仲を深めていきます。

人との近い距離に嫌悪感を抱いていたサンウも、ジェヨンとだったら居心地がいいと感じるように。

ゲーム制作のためにジェヨンの研究室で一緒に作業することが日課となるサンウは、ある日、疲れてソファで眠るジェヨンの綺麗な寝顔を見て、惹き込まれるかのようにそっとキスをしてしまうのです。

 

セマンティックエラー 第6話の見どころ

見どころ①サンウに弱いジェヨンが可愛い!

ジェヨンのサンウに対して一喜一憂してしまうところが本作の見どころの一つですね。

どんなに決意を固くしていてもサンウにお願いされたらすぐに心が揺らいだり、サンウが自分のデザインを大切に持っていたことが分かると急に嬉しくなったり、サンウが部屋を片付けてと言ったら渋々綺麗にしたりと、
基本的に自分の意思を貫くジェヨンがサンウの手のひらで転がされる様子は可愛いです。まさに「惚れた弱み」ですね。

 

見どころ②ジェヨンを振り向かせようと必死になるサンウ

ジェヨンにゲーム制作に誘うも一度断られたサンウは、どうにか誘う方法を一生懸命考えます。

一緒に制作をするメリットを伝えるべきか…と、理論主義なサンウは「理解と説得スキル」と言う本を読んで作戦を考えようとしますが、ジェヨンには通用しません。

しかし、サンウが「先輩がいい!」「先輩じゃなきゃだめ」と不器用ながらに本音を伝えることで、拒んでいたジェヨンの気持ちを動かします。

冷静沈着なサンウが必死になっていることが分かるくらい、この回では、これまでの理屈的な言葉より感情的な言葉が多くなっているのです。

 

見どころ③お互いに顔を見合わせて笑うシーンが感動!

これまで、ジェヨンとサンウが顔を見合わせるシーンは何度もありますが、ほとんどサンウが苦い表情をしていました。

しかし、今回はジェヨンがゲーム制作に加わってくれることが決まり、二人が笑顔になる名シーンでした。

仲直りをしようと言わなくても、もうお互いに心を開いていると分かるような場面で、視聴者としても嬉しくなりました。

また、二人の清々しい表情とバックミュージックが絶妙にマッチし、わだかまりが解けた安心感とこれから一緒に制作していくことへのわくわく感が上手に描かれています。

 

見どころ④「予告制度」にドキドキ

「予告制度」は、急に何かをされるのが苦手なサンウがジェヨンに前もって予告してほしいとお願いしたのがきっかけですが、

イラストデザインを頑張って考えてきたジェヨンをサンウは愛おしく思い「1分後に頭を撫でる」と予告し、頭を撫でて褒めます。

1分の間がいい感じに緊張感を伝染させ、よりドキドキとした雰囲気にさせています。

また、ジェヨンが一生懸命に夢を語るサンウに「予告」して頭を撫でようとしたときには、1分間の猶予があるからこそ「ジェヨンに撫でられるのは嫌じゃない」というサンウの本音を垣間見えることができました。

 

見どころ⑤衝撃のサンウのひっそりキス

ジェヨンの寝顔に見惚れるサンウは、綺麗な顔立ちに惹き込まれるかのように、無意識にキスをしてしまいます。

はっと我に返ったサンウはその場を逃走。寝たふりをしていたジェヨンは、突然のサンウのキスに驚くのですが、ジェヨンだけでなく色々な立場からの「衝撃」の場面でした。

まず、サンウにとっては理解できない自分自身への「衝撃」があり、ジェヨンにとっては予想外のキスに信じられないという意味の「衝撃」。

そして、視聴者にとっては、心臓が破裂しそうな「衝撃」の展開でした。

 

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まとめ

第6話は、サンウが前よりも自分の素直な気持ちになりジェヨンと接し始める回でした。

気持ちを抑えきれないサンウが最後に大胆な行動にでましたが、吉と出るのか凶と出るのか…。

第7話での二人の気持ちと行動に注目です。

第7話の内容はこちら>>

 

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