キムヨジンの演技力と女優としての魅力を解説

1998年にディナーの後でにて女優デビューを果たしたキムヨジン。

数々の有名作品に出演しながら、悪役から気品あふれる女性まで高い演技力と役に応じたビジュアルの変化に毎回驚かされます。

今回は彼女の魅力について掘り下げていきます。

 

スポンサードリンク

キムヨジンの女優としての魅力

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taec(@taecyeonokay)がシェアした投稿

 

梨花女子大学校ドイツ語ドイツ文学科卒業という大学生までは演技とは無縁の経歴の持ち主です。

演技だけではなく語学まで堪能とは驚きですよね。

 

そんな彼女が女優を目指すきっかけとなったのは大学4年生の半ばでした。

ある演劇を観に行った彼女、私も演技がしてみたいと思い、すぐに行動に移します。

 

なんと見に行ったその劇団に入団を懇願。

その後なんとか入団した彼女は、演技力を鍛えることはもちろん、雑用から掃除まで何でもこなし、合間にオーディションを受け続け、晴れて舞台に上がることができました。

 

それまで磨き上げた演技スキルを武器に、遂に映画監督からオファーを受け女優デビューします。

その時の努力が実り、その後もストイックに演技を突き詰めた結果、今では韓国演技派女優としての名を確立しています。

 

キムヨジンの演技は上手い?下手?

 

彼女の役作りの巧妙さは、視聴者も驚くほど。同じ人物だとはわからないくらい、見た目や振る舞いなど、役作りを徹底しています。

 

さらに演技力の高さから脇役ながらにして一目置かれるほど。

彼女の演技なしではドラマが成立しないという製作陣もいるようです。

 

キムヨジンの演技を楽しむのにオススメの作品は?

オススメ①チャングムの誓い

キムヨジンの代表作ともいわれるこのドラマ。

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム。

 

「偉大なるチャングム」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた時代劇系ドラマです。

チャングムの医術の師のチャンドクという人物を演じたキムヨジン。

 

脇役ながら、視聴者にかなりのインパクトを残した迫真の演技は、ドラマ終了後も尚、注目を集めています。

 

オススメ②魔女の法廷

勝利のためなら違法寸前の駆け引きもしてしまう私ファーストの女性検事マ・イドゥムと、

出世のことより被害者が大事という正義ファーストのイケメン検事ヨ・ジヌクが送る、胸キュン法廷ラブコメディ。

 

ヒロインの上司である部長検事ミンジスクを演じた彼女。

正義感が強く熱血検事役としてパワフルな演技を見せました。

このドラマでも演技力の高さに視聴者からは素晴らしいと称賛されました。

 

オススメ③雲が描いた月明かり

幼少期から男装して生きてきた恋の専門家として相談を受けるラオン。

あることから借金返済のため、内侍試験を受けることになり、宮廷で内官としての日々を送ることになってしまいます。

 

ラオンと皇太子ヨンの恋愛模様が描かれた宮廷ラブロマンス。

キムヨジンはヒロインの母親役として出演しています。母性愛溢れる演技は、視聴者たちの涙を誘います。

 

このドラマを観た同業者からも、彼女の演技は別格だと高い評価を受けました。

 

スポンサードリンク

キムヨジンの演技力についてまとめ

大学卒業間近という大事な時期に演技の道へすすみはじめたキムヨジン。

脇役が多いなか、彼女の演技は見る人を必ず魅了してしまうほどインパクトを残してくれます。

 

どんな役でも見事に演じきる彼女は、まさに演技派女優としての名に相応しいでしょう。

 

タイトルとURLをコピーしました