賢い医師生活 1話のネタバレあらすじ解説と感想/20年ぶりのバンド

賢い医師生活

韓国ドラマ「賢い医師生活」は、大学の医学部で同級生だった5人が、20年ぶりにバンドを再開するドラマです。

生死に触れる医療現場の様子や、人との触れ合いが描かれています。

この記事では、韓国ドラマ「賢い医師生活」 1話のネタバレあらすじの解説と感想についてまとめていきます。

 

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賢い医師生活 1話のネタバレあらすじの解説

ジョンウォンは、ユルジェ病院の小児科医です。

気難しい保護者や、言うことを聞かない子供にも優しく対応しています。

 

ジョンウォンと同級生のジュンワンは、胸部外科に勤めています。

心臓手術が必要な患者に対して、お金の心配をする母親を安心させるなど、的確な対応ができます。

 

同じく同級生のソンファは、神経外科医で、脳腫瘍の高齢患者と家族に、現状と予想されるリスクを説明していました。

ソンファは、エレベーターで患者の付き添いをしていた女性と一緒になります。

 

息子が肝臓移植を待っており、高齢の母親も病気になってしまい、「自分は不幸だ。」と、泣き崩れる女性を、背中をさすりながら慰めるソンファでした。

 

数日たって、肝臓移植がきまったものの、担当医が事故にあって、手術ができない状況になってしまいます。

ソンファは、同級生のイクジュンが病院に来ていたのを見かけ、執刀医として提案するのでした。

 

イクジュンは、息子のウジュと遊んでいるうちに、かぶりものが頭からとれなくなってしまい、救急外来に受診していたのです。

イクジュンは、大きなかぶりものをしたまま肝臓移植手術を行い、成功させます。

 

ユルジュ病院の会長が亡くなり、葬儀に集まったソンファたちは、ジョンウォンが会長の息子だということが分かり、大変驚きました。

ジョウォンは、会長の末息子でしたが、兄と姉は全員、神父やシスターでした。

 

当然、ジョンウォンが病院の後継者になるものと思われていましたが、ジョンウォンはVIP待遇の収益と運用のみ引き受け、役員などについては辞退しました。

 

ジョンウォンは、ソンファや産婦人科医のソッキョンなど4人を呼び出し、VIP病棟の運営に誘います。

忙しい彼らでしたが、今の年棒より2倍にするという条件に、喜んでサインをします。

 

しかし、ソッキョンは、学生時代のように、もう一度バンドがしたいというのでした。

ジュンワンは、ジョンウォンに弱みを握られており、ソンファはボーカルができるということで、何とか20年ぶりにバンドを復活させることになりました。

 

次の日、ジョンウォンが担当していたミニョンが亡くなり、ジョンウォンは悲しみを神父である兄に伝えるのでした。

一方、ジュンワンは、シンポジウムが行われるホテルのエレベーターで、ソンファが付き合っている外科医が、別の女性とイチャイチャしている現場を見てしまいます。

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賢い医師生活 1話の感想

たくさん人物が出てきますが、病院内での彼らが今置かれている状況が分かってきて今後のドラマが楽しめそうです。

命を預かる医療現場の緊迫した雰囲気が伝わってきました。

 

また、手術費を払えない状況の方から、高額な入院費を払うVIPな方まで、様々な状況の患者さんを受け入れていることも、「なるほど」と、思いました。

会長の息子さんのジョンウォンのお兄さんが、とても面白いです。

 

本来なら長男で、病院の後継者になる立場ですが、神父という設定も、ドラマをコメディタッチに盛り上げています。

お兄さんを演じている俳優さんは、クォン・サンウさん主演の「探偵なふたり」や、パクソジュンさんの「花郎」に出演していて、馴染みのあるお顔です。

 

どのドラマも、主人公をちょっと達観しながら、励まし支えるのですが、セリフも所作も味があって面白く、大切な脇役さんで存在感があります。

 

これから、きっと、恋模様も描かれるのでしょうが、40代だから大人の恋愛で、激務を抱えながらになるので、どのように彼らが幸せを掴んでいくのかが楽しみです。

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賢い医師生活 第1話についてまとめ

ユルジュ病院の会長が亡くなり、葬儀に集まった同級生は、小児科医のジョンウォンが会長の息子だと知って驚きます。

ジョンウォンは病院を継がず、同級生たちとVIP病棟の運営に携わることになります。

そして、20年ぶりに学生時代のバンドも再開するのでした。

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