五月の青春 第1話のネタバレあらすじ解説と感想/それぞれのかけっこ

五月の青春 1話 ネタバレ あらすじ 感想五月の青春

2021年、光州の工事現場で作業中の作業員が身元不明の白骨化遺体を発見します。

その遺骨は光州事件の被害者である可能性が高いが、年月が経ちすぎているためDNA鑑定ができないといいます。

遺留品の中の年季の入った懐中時計が公表されるとニュースを見ていたみすぼらしい男性は持っていたカバンを落としテレビを見つめ立ち尽くすのでした…。

 

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五月の青春 第1話のネタバレあらすじ解説

1980年春、医大生のファン・ヒテ(イ・ドヒョンは)大学歌謡祭に出るという理由で大学を卒業せずにいました。

お金持ちの家に生まれたヒテですが愛車を売ってまでお金を工面する日々。

その理由は生死の境目にいるソクチョルの治療費を工面するためでした。

「家に…帰りたい…」ソクチョルの言葉を聞いたヒテは「そうだ、帰ろう。家に。」と決心。

兵役中の友人ギョンスに手紙を送り、父ギナムに内緒で光州へ向かいます。
(しかし、軍隊でいじめられていたギョンスに手紙は届いていないよう…)

一方のキム・ミョンヒ(コ・ミンシ)は貧しい家庭環境のため朝から夜まで看護師として働きます。

ヒテはソクチョルを光州の病院へ転院させるため、光州の病院で副院長にお願いをしにやってきます。

新人看護師にセクハラをしようとしたヤクザ患者に立ち向かっていったミョンヒを目にしたヒテ。

ミョンヒは看護師として働きながら医者になるためにドイツの大学へ留学することが夢を持っていました。そこへ、ドイツの大学から合格通知書が!!!

神父様の推薦で1か月以内に出国できるのであれば大学の奨学金をもらえることに。

しかし、貧しいミョンヒは旅券の発券から高額な航空券を用意できるはずがありませんでした。

そのころ、ソクチョルの実家を探すために友人のへゴンのもとを訪ねたヒテ。へゴンから民主化運動に参加しないか?と誘われるも断ります。

ここで、ミョンヒの友人でもあるスリョンと出会います。

スリョンは民主化運動のリーダーでもあり、この地域では有名な会社を営む家でした。

この時ヒテは偶然、父ギナムに光州にいるところ目撃されてしまします。

翌日、へゴンとスリョンはデモをするため工場に侵入しますが、他の仲間とともに警察に連行されてしまします。

しかし、スリョンだけすぐに釈放されたので納得のいかないスリョンは、みんなも釈放してほしいと頼みます。

スリョンが釈放されたのにはヒテの父ギナムの思惑が…。

自分のしたことの責任を取るため、お金をくださいと父ギナムに頼んだヒテは父の言うとおりスリョンとのお見合いに応じます。

一方のスリョンはみんなを釈放させるためにお見合いに応じますが、どうしても行きたくない様子。

その後、ミョンヒはスリョンに大学に合格したことを伝えに行き、飛行機代を何とかしたいとスリョンに話します。

そこでひらめいたスリョンはお見合いを代わりに行ってもらう代価として、飛行機代を用意するとミョンヒに提案します。

お見合いの日、レストランへ向かう途中、子供が事故に巻き込まれてしまいます。

同じ現場にいたヒテですが、過去のトラウマがフラッシュバックし、冷静さを失ってしまっていたのでした…。

看護師であるミョンヒが一生懸命に応急処置をすると、子どもは意識を取り戻し安堵するヒテ。

事故現場でみたミョンヒが看護師の「シャモ」と呼ばれていたミョンヒだと気付いたヒテ。

見合い現場にしばらくして現れたミョンヒは「遅れてすみません。イ・スリョンです。」と自己紹介をします。

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五月の青春 第1話の感想

韓国で1980年5月に起きた光州民主化運動の時代を背景に、運命のように惹かれ合ったヒテとミョンヒのおぼろげな春のような恋を中心に若者たちの青春を描かれています。

5月の青春の原作はミョンヒの弟を題材にした「5月のかけっこ」という童話ですが、
本作品は切ないラブストーリーということでした。

「SweetHome」で異母兄弟を演じたイ・ドヒョンとコ・ミンシが主演ということで、キャストが発表された時から楽しみにしていた作品でした。

2人ともNetflixでの人気作品によく出演していることで有名です。

5月の青春放送後の現地の反応はすごくよく、早く見たいと待ち望んでいたので楽天Vikiに勢いで登録して視聴した作品ですが、現地の評価通りすごく良いドラマでした。

追々そちらは話しますが、1話冒頭にはかなり驚かされましたね。

いきなり白骨化遺体の発見とは、あれ?ミステリー系ドラマなの?と序盤では思ってしまいました。

しかし、1980年代になってからは時代がよく再現されており、いつの時代も貧富の差や階級で大変な思いをしている人はいるのだなと感じさせられました。

そして、ヒテとミョンヒが出会ったとき、「運命」だと思わざるを得ない状況に今後の展開が楽しみです。

この二人は年代も同じなので息がぴったりで本当に推しです。

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五月の青春 第1話についてまとめ

1980年5月と言えば、5・18光州民主化運動が有名です。

白骨化遺体はいったい誰の遺体なのか?

そして、立ち尽くしていた男性は誰なのでしょうか?

この2点がドラマのキーワードになりそうですね。

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