BTS「permission to dance」の作詞作曲は誰?

中毒性のある軽快なメロディー、平和へのメッセージ性が強い歌詞が人気の「permission to dance」。

エド・シーランとのコラボで話題になりましたね。

今回は作詞作曲を務めた4人の経歴や代表曲を大調査しました!

 

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BTS「permission to dance」の作詞作曲は誰?

「permission to dance」の作詞作曲は、

・エド・シーラン
・スティーヴ・マック
・ジョニー・マクデイド
・ジェナ・アンドリュース

の4人が共同で行いました。

 

洋楽好きな方にとってエド・シーランは言わずもがなの絶対的存在かもしれませんが、

洋楽に疎い方には馴染みがなく、
「エド・シーランさえ知らなかった…」という方もいるでしょう。

 

今回はエド・シーランはもちろん、他の3人の経歴についても調べてみました!

では、4人のこれまでのご活躍を詳しく見ていきましょう。

 

BTS「permission to dance」の作詞作曲者の経歴や代表作

作詞作曲者①エド・シーランの経歴や代表作

エド・シーランは”ホームレスからグラミー賞受賞(!)”という超異色の経歴を持つイギリスを代表するミュージシャンです。
グラミー賞4回受賞、14回ノミネートという実績からも彼の凄みが感じられますね。

 

代表曲は『Shape of You』。2017年に発表され、世界的に大ヒットしました。

現在のYouTubeの再生回数は脅威の50億回超えを記録しています!
BTSのDynamiteは12億回となっていることから50億回超えという数値がいかにすごいことかわかりますね。

 

エド・シーランはそのジャンルを問わない多彩な音楽性と気さくな人柄から『セレブ界の愛されキャラ』としても知られており、ジャスティン・ビーバーやテイラー・スウィフト等のビックアーティストに楽曲提供しています。

 

音楽性も人間性も素晴らしいのです!

BTSとのコラボは『Make It Right』以来2度目。
エド・シーランはBTSのことを「Supercool guys(最高に格好いい人たち)」と評しています。

 

BTSのリーダーRMはエド・シーランの大ファンであることを公言していますが、「2度コラボを果たしているもののまだ会ったことがないんです」と驚愕の事実を明かしています!

 

作詞作曲者②スティーヴ・マックの経歴や代表作

スティーヴ・マックはイギリス出身の音楽プロデューサーです。

1990年代初頭から長きに渡って音楽業界で活躍しています。

 

最初に生み出したヒット曲はイギリスのハウスプロデュースデュオNomadの『I Wanna Give You』。イギリスのシングルチャート2位となりました。

 

その後、ダンスグループ『アンダーカバー』としての活動を経てシンガーソングライター、ウェイン・ヘクターとパートナーシップを結び数々のヒットソングを生み出してきました。

 

近年では先ほど紹介したエド・シーランの『Shape of you』を共同執筆、プロデュースしています。

 

ほかにもワンダイレクションやリタ・オラなど共同執筆、プロデュースしてきた世界的アーティストは数知れず。

イギリスを代表する音楽プロデューサーと言えるでしょう。

 

作詞作曲者③ジョニー・マクデイドの経歴や代表作

ジョニー・マクデイトはスコットランドを代表するロックバンド、『スノウ・パトロール』のギタリストです。

 

スノウ・パトロールの中で最も有名な曲は『Chasing Cars』。

日本では『テラスハウス』のエンディングソングで有知られており、”21世紀UKで最も流れた曲”1位にも選ばれています。

 

バンド活動だけでなく最近は音楽プロデューサーとしても手腕を発揮しており、『Shape of You』を始めエド・シーランと数々のコラボレーションを実現しています。

 

プライベートでは12歳上の有名女優、コートニー・コックスと交際中。
この2人の仲をつないだのもエド・シーランと言われていますから公私ともに仲がいいのが伺えますね。

 

作詞作曲者④ジェナ・アンドリュースの経歴や代表作

ジェナ・アンドリュースはカナダ出身のシンガーソングライター兼プロデューサーです。

 

2010年に「Tumblin’Down」でデビューし、アメリカの医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』に使用され話題となりました。

 

2014年からは主な活動を作詞・作曲・制作へと移行し、他のアーティストを開発することに尽力してきました。

 

BTSの楽曲制作においては『Dynamite』『Butter』に続く3作目のコラボとなります。

『Butter』『permission to dance』のクレジット表記のおかげで「これまでのキャリアの中で最高の1年になった」と話しています。

 

ヒット曲のクレジットに名を連ねることは名誉なこと。有名アーティストのヒット曲ならなおさらです。

『Butter』『permission to dance』のヒットで彼女の経歴に箔がついたことは確か。それだけBTSの影響力が大きくなったことは喜ばしいことですね!

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BTS「permission to dance」の作詞作曲についてまとめ

今回は『permission to dance』の作詞作曲を行った4人の経歴を詳しく調査しました。

 

こんなに素敵な曲を作ってくれた4人ですから、またいつかBTSとコラボしてほしいですね。

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