愛の不時着 9話のネタバレあらすじ解説と感想

愛の不時着

第8話ではスンジュンの家まで、セリを探しに行ったジョンヒョク。

しかし、セリは冷たくジョンヒョクを帰してしまいます。

 

その後、ジョンヒョクの身を案じて社宅まで連れ帰りますが、セリは何者かに拉致されてしまいました。

 

この記事では、

・愛の不時着 9話のネタバレあらすじの解説

・愛の不時着 9話の感想

についてまとめていきます。

 

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愛の不時着 9話のネタバレあらすじを解説

ジョンヒョクは、チョルガンに逮捕されてしまいました。

 

留置場に訪ねて来たチスに、ダンを連れてくることと、自分が総政治局長の息子だと広めるように指示します。

 

面会に来たダンは、「結婚式で会いましょう。」と言いました。

ジョンヒョクは、セリに何かあったら父に、「もう一人息子を失うことになる。」と伝えるようダンに言うのでした。

 

セリは、拉致された後、ジョンヒョクの実家に来ていました。

そしてジョンヒョクの父と会っていました。しかし、目の前の人をダンの父と勘違いしていました。

 

セリは、自分が大企業の代表であることや、竜巻に巻き込まれて北朝鮮に来た経緯などを話します。

 

ジョンヒョクが自分を助け、部下の怠慢な勤務ミスをかばうために、今日まで努力してきたことを説明し、何とか帰国させてほしいと懇願しますが、屋根裏部屋に閉じ込められてしまいました。

 

その後、ジョンヒョクの母が夕食を持ってきます。ジョンヒョクの安否を尋ねるセリ。

 

母は、セリを階下に案内しました。その本棚を見て、ジョンヒョクの家にいると気づくセリでした。

 

ジョンヒョクは、釈放され、実家に帰ってきます。父に「彼女に何かあったら生き地獄だ。」と涙ながらに訴えます。

 

ジョンヒョクの本気に気付いた母は、セリに引き合わせるのでした。

 

ジョンヒョクのアルバムを見たセリは、彼の夢がピアニストだったことを知りました。

 

そして、心に残っているメロディーをピアノで弾いて、曲名を尋ねます。

 

その曲は、セリが自殺しようと向かったスイスで聞いた曲でした。

 

セリは、その力強く美しいメロディーに励まされて、自殺を思いとどまったのです。

 

ジョンヒョクは、そのメロディーは、自分が兄のために創った曲で、兄の死を聞き、スイスの桟橋で演奏したエピソードを話しました。

 

運命の出会いに感動し、涙するセリに、「明日、君は家に帰れる」と、優しく告げるのでした。

 

翌朝、ジョンヒョクとセリは、部下たちと合流して非武装地帯へと向かいます。あばら家でゆっくり、夜になるのを待つジョンヒョクたち。

 

日が暮れると、懐中電灯を持ってジョンヒョクは、セリを連れて出発しました。

 

ところが、同じところをぐるぐる回って迷子になってしまいます。

 

実は、ジョンヒョクは方向感覚に優れているのですが、セリと別れたくないために、迷子になったふりをして時間稼ぎをしていたのでした。

 

夜明けが来て、軍事境界線を越えるセリを見守るジョンヒョクでしたが、我慢ができず一歩越えて、セリにキスをします。

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愛の不時着 9話の感想

ジョンヒョクのお父さんがセリを拉致したのは、ジョンヒョクを守り、国を守るためでしょうが、
すぐに殺害ではなく、十分状況を把握し、判断しようとする姿勢にトップリーダーの貫禄を感じますね。

 

しかし、そのリーダーとしての立場から長男を亡くしてしまった苦しみを奥さんと共有できていない孤独も伝わってきました。

 

次男からも責められて、何だかかわいそうです。

 

ただ、家族の本音を聞きながら、自分のするべきことを考えているんだろうなと人間性を感じます。今後のお父さんの助けに期待できます。

 

ジョンヒョクのお母さんは、愛にあふれた人でセリを包み込む優しさがありました。

 

息子の大切な人だと理解して、息子の部屋に案内してあげる親心がしみわたりました。

 

そこで、ジョンヒョクのアルバムを見て、心に残っていたピアノ曲の謎が分かり、

ジョンヒョクとの絆を強く感じたセリの心中を察すると、たまらない感じになりました。

 

まさしく二人は、赤い糸で結ばれた運命のカップルです。

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愛の不時着 9話についてまとめ

韓国ドラマ「愛の不時着」の第9話では、拉致されたセリが、ジョンヒョクの両親に出会います。

 

そして、非武装地帯に行き、ジョンヒョクに送られながら38度線を越えていきます。

 

韓国に戻ったセリがどうなるのか、別れ別れになった二人の恋の行方も気になるところです。

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